国際基準を無視し続ける中共政府
中国東方航空5735便墜落事故から3年 中共政府は調査報告を公表せず
中国国有航空大手3社の1つである中国東方航空の5735便墜落事故から3年。
法令上(国際基準)、事故発生から1年以内に最終報告の公表ができない場合には、経過について公表するということになっている。
しかし、中国側は未だに最終調査報告どころか、調査の進展も不透明なままで、原因解明の手がかりとなるブラックボックスのデータも公表していない。
関連記事
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
「失業したら物乞いでも……と思ったら、その仕事までAIに奪われた?」中国で、人型ロボットが街頭で物乞い