学生の健康を守るため ニューヨーク州は学校でのスマホ使用を全面禁止へ
米ニューヨーク州のキャシー・ホークル知事の積極的な推進により、ニューヨーク州はアメリカで5番目に、青少年が学校で携帯電話を使用することを禁止する州になる見通しだ。このことについては、ロバート・F・ケネディ・ジュニア米保健福祉長官も歓迎の意を示している。
今年1月、ホークル知事は予算報告で「登校から下校まで「bell-to-bell」という計画を提案し、学生の在校中の携帯電話の使用を全面的に禁止することを目指していた。
昨年6月、ホークル知事はSNSのアルゴリズムによって、未成年者にコンテンツを薦めることを禁止する法案に署名した。ホークル知事は、学校の時間中にスマートフォンや携帯電話、ヘッドフォンの使用を禁じるべきだと強調している。これは、電子機器が中学生や高校生のメンタルヘルスに深刻な影響を与える可能性があるためだ。
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
プライベート・クレジット業界大手のブルー・アウル・キャピタルは投資家から高水準の償還請求を受け、傘下の2つのプライベート・クレジット基金に対し、償還比率を5%に制限した。市場では「リーマン・モーメント」再来への懸念が広がっている。
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
米軍特殊部隊がイラン敵陣に潜入し、墜落したF-15E乗員2名を救出した。イラン側の厳重な警戒を潜り抜けたこの「イースターの奇跡」は、米軍の圧倒的な実戦能力を世界に示した。専門家も唯一無二の壮挙と称賛している