集会の様子、2025年4月6日、ロサンゼルスの中国領事館前(動画よりスクリーンショット)
「中共による良心の囚人への弾圧は、全人類の良知に対する公然なる挑戦だ」

国際良心の日 「政治犯や良心の囚人の即時釈放を」 米中国領事館前で抗議集会【動画あり】

「中共による良心の囚人への弾圧は全人類の良知に対する公然なる挑戦だ」           ――抗議集会参加者たちの叫び

国連が定める4月5日の「国際良心の日(良心の国際デー)」に際し、米ロサンゼルスの中国領事館前で6日、華人集団による抗議集会が開かれた。

参加者たちは中国共産党(中共)の専制支配下で抑圧される言論の自由に屈せず真実を訴えたがために弾圧され、投獄された人たちの存在を世界に訴え、捉えられているすべての政治犯や良心の囚人の即時釈放を呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた
米国と日本は、円安の進行を阻止するため、約30年ぶりとなる異例の共同対応を進めており、外国為替市場はこれを受けて直ちに反応した。片山さつき財務相は3日に、日米両国が円相場の下落を食い止め、外国為替市場で共同対応を取ったと発表する見通しだと報じられている
北アフリカにあるスペイン領セウタに、モロッコから数万人が不法越境し、少なくとも57人が死亡した。収容施設が逼迫する中、欧州各国からはスペインのシェンゲン圏参加資格の一時停止を求める声も上がっている