「中共による良心の囚人への弾圧は、全人類の良知に対する公然なる挑戦だ」
国際良心の日 「政治犯や良心の囚人の即時釈放を」 米中国領事館前で抗議集会【動画あり】
「中共による良心の囚人への弾圧は全人類の良知に対する公然なる挑戦だ」 ――抗議集会参加者たちの叫び
国連が定める4月5日の「国際良心の日(良心の国際デー)」に際し、米ロサンゼルスの中国領事館前で6日、華人集団による抗議集会が開かれた。
参加者たちは中国共産党(中共)の専制支配下で抑圧される言論の自由に屈せず真実を訴えたがために弾圧され、投獄された人たちの存在を世界に訴え、捉えられているすべての政治犯や良心の囚人の即時釈放を呼び掛けた。
関連記事
米中首脳会談を前に、中国の市民からは、トランプ米大統領の率直な人柄を好意的に受け止める声が聞かれた。米国と同じように、民主主義と法治のもとで暮らしたいとの声も上がっている
中華民国の頼清徳総統は「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説を行い、国際社会への参加に向けた台湾の決意 […]
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説
中国共産党がミサイル生産を急加速させている。ブルームバーグの分析によると、2025年には関連企業の売上が大きく伸び、供給網に関わる上場企業は少なくとも81社に上った。米国が中東でミサイルを消耗する一方、中共は台湾有事やインド太平洋での衝突を見据え、備蓄と生産体制の拡大を進めている可能性がある
海外報道によると、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが秘密裏に対イラン軍事行動に加わっていた可能性がある