東京で「財務省・厚労省解体」を訴えるデモ 国民のための政策求め集会
2025年4月29日、東京・永田町および霞が関で財務省や厚生労働省などの解体を訴える集会とデモ行進が行われた。
この日は昭和の日にあたり、午前11時に国会前で集会が始まった。その後、日比谷公園霞門に12時半に集合し、13時からパレードデモが出発。13時30分には厚生労働省前、15時30分には財務省前でそれぞれ演説会が行われた。また、夜には四谷区民ホールで国民大集会も開催され、満席となった。
参加者は、現在の財務省や厚生労働省の政策が国民生活に十分に寄り添っていないと訴え、より国民の利益を優先する政策への転換を求めた。現場では「日本を守るのは国民しかいない」との声も上がり、「財務省解体」などのシュプレヒコールを上げ、現行の行政機構に対する強い不信感を示していた。
関連記事
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
GMOへの不正アクセス事件、顧客情報を公開していた攻撃者サイトが28日未明に停止。GMOは最大1億5千万円の独自懸賞金制度も新設し、捜査協力を呼びかけている
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった