東京都 夏の水道基本料金を無償化へ 熱中症予防を目的に
東京都は、今年の夏に一般家庭向けの水道基本料金を無償化する方針を固めた。6月に開会する都議会定例会に、関連経費を盛り込んだ補正予算案を提出する予定だ。猛暑が予想される中、水道光熱費の軽減でエアコンの積極的な使用を促し、熱中症の予防につなげることが狙い。
東京都の水道料金は、使用する水道メーターの口径(呼び径)によって異なり、一般家庭では1か月あたりおおむね860円から1460円程度が基本料金として設定されている。
無償化の対象期間は、6月から9月までの夏場の4か月間を想定しており、事業費は約400億円にのぼる見通し。都水道局が水を供給していない多摩地域などの自治体に対しても、都の予算で同様の措置を取るよう調整を進めている。
関連記事
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。
災害時に備えた家庭での食品備蓄とローリングストックの始め方をわかりやすく解説。大人2人・1週間分の備蓄目安リストや、日常生活の中で無理なく消費・補充を繰り返すコツ、要配慮者への備えまで
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている