飲酒ひき逃げ同乗の中国籍男性を不起訴 埼玉・三郷市小学生4人ひき逃げ事件 さいたま地検発表
埼玉県三郷市で発生した飲酒運転によるひき逃げ事件で、さいたま地方検察庁越谷支部は6月6日、運転手の中国籍・鄧洪鵬被告(42)を起訴した一方、同乗していた中国籍の20代男性については不起訴処分とした。検察は不起訴の理由については明らかにしていない。
この事件は、先月、三郷市内で小学生の列に車が突っ込み、男子児童4人がはねられてけがを負い、運転手がそのまま現場から逃走したもの。警察は、運転していた鄧被告を過失運転致傷やアルコール等影響発覚免脱の罪などで逮捕し、その後起訴した。事件発生から4日後、鄧被告は警察署に出頭し、逮捕されたという。
また、飲酒運転と知りながら車に同乗していたとして逮捕された中国籍の25歳の会社員については、6月6日付で不起訴となった。さいたま地検はこの同乗者の不起訴理由については一切説明していない。
関連記事
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した