中国の感染急増 医師は7月に爆発的拡大を予測
中共疾病予防管理センターの発表によれば、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の確定患者数は全国的に数週間連続で増加し、陽性率は22.8%に達した。中国の医師は感染状況のさらなる悪化を見込んでおり、7月には爆発的な拡大段階へ移行すると予測している。
最新のデータによれば、5月の全国新規確定症例数は44万件を超え、インフルエンザ様疾患に占める新型コロナの陽性率は22.8%に達した。確認されたすべての症例はオミクロン変異株によるものであり、中でも変異株「NB.1.8.1」が主流となっている。
6月11日、中国工程院の院士である鐘南山氏はインタビューに応じ、現在流行している新型コロナが非常に高い感染力を持っていることを認めた。
関連記事
中国でAIドラマが急増。人を使わず作れる時代に...俳優の仕事が一気に消えている
中国の大手自動車情報サイトのアカウントが突然制限。自動運転テストとの関係も指摘されるが理由は説明されず
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
中国で若者がショッピングモールを離れ農村の市場へ? 節約だけでなく癒やしを求める動きが広がっている
中国で調査記者が急死。児童誘拐事件の逮捕発表直前という異様なタイミング。過去にも社会不正を追った記者の不審死や拘束が相次ぐ。調査報道は命がけだ