ロシアの核ミサイルによる空爆(shutterstock)

ロシア前大統領 イランに核弾頭提供を示唆 

「核発言騒動」が国際社会の注目を集めている。

ロシアのメドベージェフ前大統領は最近、Telegramに投稿し、米軍によるイラン核施設への空爆を非難するとともに、「いくつかの国がすでにイランに核弾頭を提供する準備ができている」と主張した。具体的な国名には言及しなかったが、この発言はすぐに世界的な関心を呼んだ。

米国のトランプ大統領は23日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、メドベージェフ氏の発言に対して強く反論した。トランプ大統領は「メドベージェフが核爆弾を送ると言ったのを私は聞いたのか? 彼は“あのNワード(核)”を口にし、イランに核弾頭を提供する意向を示したのか? それとも私の妄想か? 本当にそう発言したのなら、すぐに教えてほしい。“Nワード”は軽々しく発するものではない」と述べた。

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