中国製EVを積載した貨物船 アラスカ沖で沈没
中国製の電気自動車が原因で火災が発生した貨物船が米アラスカ州沖で沈没した。6月3日に洋上で火災が発生、乗組員22人は船を放棄して脱出した。
沈没した貨物船は『モーニング・ミダス(Morning Midas)」と名付け、リベリア船籍で登録している。5月26日に中国・山東省煙台市を出港し、メキシコのラサロ・カルデナス港に向かうと途中だった。
19日間の航海の8日目にあたる6月3日、アラスカ沖で現地時間午後7時過ぎ、甲板から大量の黒煙が上がっているのが確認された。火災が制御不能となり、乗組員22人は船を放棄して脱出した。
関連記事
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える