中国製EVを積載した貨物船 アラスカ沖で沈没
中国製の電気自動車が原因で火災が発生した貨物船が米アラスカ州沖で沈没した。6月3日に洋上で火災が発生、乗組員22人は船を放棄して脱出した。
沈没した貨物船は『モーニング・ミダス(Morning Midas)」と名付け、リベリア船籍で登録している。5月26日に中国・山東省煙台市を出港し、メキシコのラサロ・カルデナス港に向かうと途中だった。
19日間の航海の8日目にあたる6月3日、アラスカ沖で現地時間午後7時過ぎ、甲板から大量の黒煙が上がっているのが確認された。火災が制御不能となり、乗組員22人は船を放棄して脱出した。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた