仏門にあらず
仏教聖地で供物を地面に叩きつけた僧侶 中国で「末法の世」が現実となる【動画あり】
中国で仏教聖地とされる五台山にて、信者が供えた米を僧侶が「古米(ふるまい)だ」と罵り、大殿の外に投げ捨てるという事件が発生した。その様子は動画としてSNS上に拡散され、多くのネットユーザーから「仏門の堕落」とする批判が相次いだ。
問題の僧侶は、黄色の法衣に身を包み、高価な折りたたみスマートフォンを片手に、供物を持参した年配の夫婦に怒声を浴びせた。「たかが一袋の米で願い事をするな。心が不誠実なら、仏を拝む資格はない」と叫びながら供物の米を掴み、容赦なく外に放り投げた。老夫婦が「貧しいながらも誠心を込めてきた」と説明しても、僧侶は聞く耳を持たず、「次からは来るな」と追い払ったという。動画の最後では、失望した老夫婦が地面に落ちた米を拾いながら山を下りる姿が映されている。
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見