トップショット – 2025年8月26日、サウス・パドレ島から見た、スペースXのスターシップ・ロケットが10回目の試験飛行のため、テキサス州スターベースから打ち上げられる。火星植民地化というイーロン・マスク氏のビジョンを実現する能力に疑問を投げかける爆発事故が相次いだ後、スペースX社の巨大ロケット「スターシップ」が火曜日、10回目の試験飛行で空に轟音を立てた。 (写真提供:ロナウド・シェミット/AFP) (写真提供:ロナウド・シェミット/AFP、ゲッティイメージズ)

SpaceXスターシップが第10回試験飛行を実施 初の模擬衛星展開に成功

米スペースXは8月26日夜、大型ロケット「スターシップ」の第10回試験飛行を実施し、初めて模擬衛星8個を宇宙に展開することに成功した。

テキサス州の「スター基地」から打ち上げられた全高123メートルのスターシップは、歓声に包まれて上昇した。打ち上げから約3分後、巨大な「スーパーヘビー」ブースターが上段を軌道へ送り出し、分離後に予定通りメキシコ湾に着水した。

解説員

「見事なホバリング制御の後、エンジンを停止し、間もなくメキシコ湾へと着水した」

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