イギリス・ロンドンで大規模反不法移民デモ 移民政策と言論の自由めぐり11万人超が抗議
ロンドンで9月13日、大規模な反不法移民デモ「ユナイト・ザ・キングダム(王国を一つに)」が発生。参加者は政府の移民政策と言論の自由への懸念を表明、11万人以上が抗議行動に加わった。参加者たちは、9月10日に命を落としたアメリカ保守派の若き活動家チャーリー・カーク(Charlie Kirk)氏に敬意を表し、大きな写真や肖像、あるいは彼を支持する標語を掲げていた。
主催者は、このデモの目的を「言論の自由の擁護」と明言し、同時に英国の伝統と文化を守るための戦いであることを強調した。
会場ではカーク氏に捧げる映像が上映され、場内全体に追悼の雰囲気が広がった。主催者のロビンソン氏は、歓声を上げる群衆に向かって「彼は勇気と信念によって一世代の若者を鼓舞した」と語った。群衆は一斉にカーク氏の名を叫び、その場は熱気に包まれた。ロビンソン氏は今週初め、自身のソーシャルメディアに「チャーリー・カーク氏を記念し、自由を守るために我々は13日に立ち上がる」と投稿していた。
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