蚊退治の名の下、市民生活が壊されていく
蚊より人間が先に倒れそう? 中国・広東省で広がる「防疫ショー」【動画あり】
蚊が媒介するだけで人から人へは感染しない「チクングニア熱」。それなのに広東省の街は、連日まき散らされる消毒の白煙で視界すら奪われている。現地の人々は大真面目にこう皮肉る「蚊より人間の自分のほうが先に絶滅するかもしれない」。怒りを通り越し、もはや笑うしかない。
実際、9月21~27日のわずか1週間で、広東省全体の新規感染者は3153人、そのうち江門(こうもん)市だけで2927人を占めたとされる(公式データ)。しかし中共の数字は常に不透明で、地元住民からは「実際にはもっと深刻だ」との証言が相次ぐ。病院には発熱患者が殺到し、ベッドは足りず入院も困難な状況だという。
関連記事
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。
新刊『オンデマンドの殺人』の内容を紹介。中国で10年間に3度の肝移植を受けた女性の事例を引き合いに、中共による組織的な強制臓器収奪の実態を暴露。わずか2週間でドナーが現れる異常な移植システムの闇に迫る