トランプ米大統領 Anna Moneymaker/Getty Images

トランプ氏 極左「アンティファ」に襲撃された記者らと会談

トランプ米大統領は8日、ホワイトハウスで、過去に極左組織「アンティファ」の襲撃を受けた複数の記者を招き、意見交換の場を設けた。トランプ氏は会合で、アンティファおよびその資金提供者に対して「断固たる措置を講じる」と表明し、連邦当局による現在の取り締まりは「完全に合法的なものだ」と強調した。

トランプ氏は、アンティファを「極左の活動組織」と位置づけ、「彼らは黒い服とマスクを着用し、暴力的な抗議行動を繰り返してきた」と指摘。「アンティファの目的は米国を破壊することだ」と述べ、過激化への警戒感を示した。

また、「この10年間、左翼の暴力およびアンティファ運動によるテロは激化している。彼らは国民に深刻な脅威を与えている」とし、「政府は彼らを封じ込め、資金提供者にも厳正に対処する」と語った。

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