2024年3月9日、中国人民政治協商会議が人民大会堂で開催された。(GREG BAKER/AFP via Getty Images)

長年交流ある公明党の連立離脱 中共官製メディアが速報で伝える

中国共産党政権の官製メディア、新華社通信など複数のメディアは10日、日本の報道機関を引用する形で、公明党が自民党との連立政権から離脱する意向を速報で伝えた。

公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長が1968年、「日中国交正常化提言」を発表し、以来同党は中国共産党(中共)との外交関係を深化してきた。現在も、同党幹部は訪中し、中共の高官と会談を続けている。

今年4月には斉藤鉄夫代表が訪中し、中共序列4位で人民政治協商会議主席の王滬寧氏と会談している。

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