ネット民も参戦、ついに習近平まで「賞金首」扱いに
中共の懸賞指名手配に台湾側が「逆指名手配」で応戦
中国当局は最近、台湾在住の台湾人である政治家や反共系インフルエンサーたちを相次いで懸賞指名手配した。
最初に標的となったのは、台湾民進党の立法委員(日本の国会議員に相当)である沈伯洋(しん・はくよう)氏だった。沈氏は中共による台湾への浸透工作や情報戦を長年研究・警告してきた対中警戒派だ。中国・重慶市公安局は先月、沈氏を「国家を分裂させる犯罪活動」に従事したとして立件し、捜査することを決めたと発表した。
これに対し、台湾で対中政策を担う大陸委員会は、法治文明の最低ラインを超えているとした他、中国には台湾に対していかなる管轄権も持っていないと批判した。
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