「拘束と釈放」政策を全面廃止 7か月連続釈放件数ゼロ
トランプ政権が「キャッチ・アンド・リリース(拘束と釈放)」政策を全面的に廃止した結果、違法越境者の数が継続的に減少している。米税関・国境警備局(CBP)の最新データによれば、国境における「拘束後の釈放」件数は7か月連続でゼロを記録している。
米税関・国境警備局は、トランプ政権下で国境政策が厳格に実施されて以降「拘束後の釈放」が7か月連続で発生していないと発表した。米税関・国境警備局は、これにより国境の安全性が過去最高水準に達したと表明している。
この結果に至った要因は、かねてから物議を醸していた「キャッチ・アンド・リリース」政策の廃止だ。
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