習近平と会談した外国首脳が相次ぎ失脚 「死の握手」と揶揄も
近年、国際政治の舞台において注目すべき現象が指摘されている。中国共産党の党首・習近平が「親しい友人」と呼び、公の場で笑顔で握手を交わした外国首脳が、その後相次いで退陣や失脚、さらには国外亡命に追い込まれているというものである。
インターネット上では、こうした状況を皮肉り、「習近平との握手こそ、世界最強の『死の握手』だ」と揶揄する声も広がっている。
最新の事例として挙げられているのが、南米ベネズエラである。1月3日、米軍は同国で急襲作戦を実施し、マドゥロ大統領夫妻を拘束。2人はその後ニューヨークへ移送され、現在裁判にかけられているとされる。
関連記事
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない