中米グアテマラでギャングが3刑務所同時暴動 看守ら46人を人質に
中米グアテマラで17日、国内3か所の刑務所において受刑者による同時多発的な暴動が発生し、看守や心理士を含む少なくとも46人が人質として拘束された。グアテマラ内務省によると、現時点で死傷者は確認していない。
ロイター通信の報道によれば、マルコ・アントニオ・ビリェダ内務相は記者会見で、今回の暴動は犯罪組織「バリオ18(18街区)」の主導によるもので、組織の幹部がより良い待遇や収容環境を求め、刑務所の移送を要求したことが背景にあると説明した。
公開された映像では、覆面姿の受刑者が見張り塔を占拠し、検査への抗議として寝具に火を放つ様子が確認できる。これを受け、警察および軍が大規模な治安作戦を展開し、救急車や消防車も待機態勢に入った。
関連記事
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した