英国で法輪功学習者が男から暴行受ける ロンドン警察が捜査を開始
米ニューヨーク市クイーンズ区フラッシングで先日、法輪功学習者が男から暴行を受ける事件が発生した。また新唐人の取材によると、2月下旬には英ロンドンに位置する大英博物館前でも、法輪功学習者を狙った暴力事件が起きていた。
ロンドンでの事件は単発の出来事ではない。2月27日には、ニューヨークの中国系住民が多く暮らすフラッシングでも、中国共産党(中共)およびその関連組織からの脱退を支援する「全世界脱党支援センター」の建物前で、男が法輪功学習者に暴行を加える事件が発生した。
同センターは、事件について「中共が法輪功学習者および脱党を支援するボランティアに対して行う新たな越境迫害の一環だ」と指摘している。
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