表の失踪や資格停止が続く
中国の国会・全人代に113の空席 軍高官も消える
日本の国会にあたる全国人民代表大会の開幕式で、100人以上の代表が欠席する異例の状況となった。
3月5日、北京の人民大会堂で開幕した会議には、本来2878人の代表が出席する予定だったが、実際に出席したのは2765人だった。欠席者は113人で、全体の約4%にあたる。
この人数は、新型コロナ対策が厳しかった2022年(161人欠席)を除けば、習近平政権下で最も多い。近年の欠席者は数十人規模にとどまっており、2023年は25人、2024年は56人、2025年は49人だった。
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