(新唐人テレビのスクリーンショット)

米軍 イランに対する攻撃をさらに強化 「火曜日はイラン空爆の打撃が最大」=米戦争長官

米国とイスラエルによる「壮絶な怒り」作戦は11日目に入った。10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。

ヘグセス氏は、火曜日(10日)の攻撃が今回の作戦で最も強力なものになると述べ、「きょうはイラン国内への打撃がこれまでで最も猛烈な一日となる。出動する戦闘機や爆撃機、攻撃回数はいずれも最大となり、情報もこれまで以上に精確で信頼性が高い」と語った。

またヘグセス氏は、戦争がいつ終結するかについては、最終的にはトランプ大統領が決定すると説明した。トランプ大統領が前日に表明した方針に触れ、米軍は圧倒的な技術力と軍事力によって敵を圧迫しているとし「われわれは敵を完全かつ決定的に打ち破るまで作戦を継続する。われわれは自らの時間表と選択に基づいて行動している」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は演説で「2020年の選挙期間中に始まり、数年にわたって、中華人民共和国は史上最大規模の選挙データ侵害とみられる行為を実行した」と述べた。
中間選挙を数か月後に控える中、トランプ氏は7月16日午後9時(米東部時間)に、この問題について国民向け演説を行う予定だ。トランプ氏は詳細を明らかにすることを控えているが、14日、記者団に対し、演説では投票の公正性や関連する問題を取り上げると確認した。
7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
米軍は14日午後、4日連続となるイラン軍への一連の攻撃を実施し、イランの港湾に対する新たな封鎖に着手したと発表した。