トランプ氏が5つの変革的「戦争」 歴史的な動きか
トランプ大統領は2期目政権に入って以降、相次いで5つの変革的な「戦争」を開始し、国際的な注目を集めている。
3月10日、米ベテランメディア関係者の方偉氏はXで、この5つの「戦争」をまとめ、「トランプ氏が現在進めていることは、現代史において『石破天驚』とも言えるものだ」と指摘した。さらに、トランプ氏が同時に5つの変革的な「戦争」を進め、5つの国の将来を大きく変えようとしていると述べた。
方偉氏が挙げた5つの「戦争」は次の通り。
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した