ヘグセス戦争省長官(新唐人テレビのスクリーンショット)

イラン新指導者に顔面損傷か 戦争省『イランの軍需産業は完全に壊滅』

ピート・ヘグセス米戦争長官は13日の戦況報告で、戦争開始から13日が経過し、イランの弾道ミサイル発射数は90%減少し、ドローン攻撃は95%減少したと説明した。さらに、イランの空軍と海軍は事実上機能しておらず、新指導者ムジュタバは顔面に損傷を負った可能性があると述べた。 

ヘグセス長官は次のように述べた。 

「彼らの生産ライン、軍需工場、防衛イノベーションセンターはすべて破壊された。イラン指導部の状況も良くない。彼らは絶望して身を隠し、地下に潜り、ネズミのように震えている。我々は、この新しい、いわゆる(しかし実際にはそうではない)指導者が負傷し、顔面を損傷した可能性が高いことを把握している」 

▶ 続きを読む
関連記事
ポンペオ元米国務長官は、中共党首の習近平がトランプ米大統領に対して行った台湾に関する発言は脅迫として受け止めるべきだと警告し、中共政府の真価はその行動によって判断されるべきだと米政府に訴えた。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
このクリアリングハウス(情報集約)ウェブサイトでは、価格の比較や、自宅配送に対応する薬局へのリンク選択も可能になる
トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。