元ダンサーのレオナルド・アリアス氏は4月4日、リンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で神韻公演を観賞した(新唐人)

神韻ニューヨーク公演に喝采 元ダンサーが非凡な技に感嘆

2026年4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行い、会場の観客からは熱い反響が寄せられた。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた。

元ダンサーのレオナルド・アリアス氏は、「私はかつてダンサーだったので、公演を見るときは、異なるスタイルの舞踊を見比べるという角度から見ている。今日の公演では、花盆靴の舞だけでも驚嘆させられた。動きは非常に繊細で、あの姿勢を保つには、体幹の力によるバランスが必要だ。それだけではない。ダンサーがごく限られた空間の中で全身の重さを支えなければならないため、見ている側にはとても簡単そうに見えても、実際には長時間、さらには何千時間もの訓練を経て、ようやくあのような動きができるのだ。そこに思いが至ると、わあ、あんなにも軽やかで、流れるようで、しかも完璧に見えるが、その裏には実は膨大な練習、努力と強い忍耐力があるのだと感じる。だから、私は本当にこれらの舞踊家たちに深く敬服し、心から賛嘆している。すべてをあれほど自然に見せているのだから」と述べた。

プロジェクトマネージャーのハビエル・ロサノ氏も「一秒一秒、一分一分が素晴らしく、必見の公演だ。非常に心を奮い立たせられる」と絶賛した。

▶ 続きを読む
関連記事
神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
八王子での神韻公演に、元企業幹部や評論家らが深い感動を示した。美しさと品格、そして伝統文化を守る意義を評価する声が目立った。
4月13日、神韻新紀元芸術団が東京・八王子で2日目の公演を披露。圧巻の美と高度な舞踊技術に、「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」と観客から称賛の声が相次いだ
4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。舞踊家たちの高度な技術と、中国古典舞踊の豊かな表現力を称賛した。舞台に込められた精神性にも深く心を動かされた