元ダンサーのレオナルド・アリアス氏は4月4日、リンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で神韻公演を観賞した(新唐人)

神韻ニューヨーク公演に喝采 元ダンサーが非凡な技に感嘆

2026年4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行い、会場の観客からは熱い反響が寄せられた。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた。

元ダンサーのレオナルド・アリアス氏は、「私はかつてダンサーだったので、公演を見るときは、異なるスタイルの舞踊を見比べるという角度から見ている。今日の公演では、花盆靴の舞だけでも驚嘆させられた。動きは非常に繊細で、あの姿勢を保つには、体幹の力によるバランスが必要だ。それだけではない。ダンサーがごく限られた空間の中で全身の重さを支えなければならないため、見ている側にはとても簡単そうに見えても、実際には長時間、さらには何千時間もの訓練を経て、ようやくあのような動きができるのだ。そこに思いが至ると、わあ、あんなにも軽やかで、流れるようで、しかも完璧に見えるが、その裏には実は膨大な練習、努力と強い忍耐力があるのだと感じる。だから、私は本当にこれらの舞踊家たちに深く敬服し、心から賛嘆している。すべてをあれほど自然に見せているのだから」と述べた。

プロジェクトマネージャーのハビエル・ロサノ氏も「一秒一秒、一分一分が素晴らしく、必見の公演だ。非常に心を奮い立たせられる」と絶賛した。

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