新唐人テレビ

中国のスパコンがハッキング被害か ミサイル設計図が闇市場に流出の疑い

米メディアの報道によると、中国共産党の「国家スーパーコンピュータ(スパコン)」がハッカー攻撃を受けた疑いがあり、国防や先端研究に関する大量の機密情報が流出したという。その中には国家機密やミサイル設計図なども含まれており、インターネット上で数十万ドルで売りに出されているとみられている。この事件は国内外で大きな注目を集めている。

CNNの4月8日の報道によれば、攻撃の標的となったのは「国家スーパー計算天津センター」の可能性が高いとみられている。同センターは中国で最も早い時期に設立されたスパコン施設の一つで、長年にわたり先端研究機関や国防関連機関へ計算サービスを提供しており、顧客数は6千社を超えている。今回流出したデータの規模は約10ペタバイトに達し、中国史上最大級の情報流出事件の一つになる可能性があると指摘されている。

報道によると、「Flaming China」という匿名のアカウントが、今年2月6日にTelegramで一部データのサンプルを公開し、完全なデータベースを数十万ドルで販売すると掲示していた。取引は暗号通貨での支払いを要求していた。

▶ 続きを読む
関連記事
エムバペが、毛沢東を「中国の独裁者」と呼んだミーム画像をめぐり、「中国人民の感情を傷つけた」と非難していることについて、余茂春氏は31日、中共のこうした言い分がいかに不合理であるかを詳しく分析した
仮装の若者が消え、警察だらけに。上海のハロウィーンに何が起きた?
月に一度の再会。妻が愛情を込めて作った5品の手料理に、夫が放った一言とは? まさかの離婚騒動が中国でトレンド入り
北京ダックにチキン、ミルクティーまで! 中国の結婚式が自由すぎる!
神様、20円で許して!お賽銭を根こそぎ盗んだ中国の男。まさかの言い分