赤字が止まらない現場
中国AIショート動画制作会社が苦境 作っても利益が出ない現実
中国でAIを使ったショート動画やアニメを制作する会社が、厳しい状況に置かれている。少し前までは「簡単に稼げる新しいビジネス」と注目されたが、現場からは苦しい実態を訴える声が相次いでいる。
AIの進化によって、動画はこれまでより安く作れるようになった。制作費は従来の10分の1ほどにまで下がり、多くの人や企業が一気に参入した。しかし、参入が増えたことで競争は激しくなった。動画の単価は下がり、思うように収益が出ない状況が広がっている。
本紙姉妹メディアのNTD新唐人テレビが複数の制作会社の経営者に取材したところ、現場では赤字や資金難を訴える声が相次いでいることが分かった。
関連記事
北京ダックにチキン、ミルクティーまで! 中国の結婚式が自由すぎる!
神様、20円で許して!お賽銭を根こそぎ盗んだ中国の男。まさかの言い分
中国の病院での出来事。診察中、医師がスマホで薬を調べていた。専門資料かと思いきや、なんとAIに相談中! 命を預ける患者にとっては、何とも恐ろしい一幕だ
頭が2つのエビに、槍を持つ魚?AIが描いた珍生物が中国の科学図鑑に!しかも優秀図書に選ばれていた
「もうこの業界に来るな!」配達員が悲痛な叫び。仕事を奪い合う中国、報酬は1件わずか20円台