拡大路線から一転 資金確保で事業整理
中国不動産大手「万科」が2兆円赤字 養豚事業も売却へ
不動産業界が揺れる中、国内有数のデベロッパーである万科企業(China Vanke)が、巨額赤字に陥り、事業の縮小を急いでいる。
同社が発表した2026年1~3月期の決算によると、赤字は59億5千万元(約1370億円)。売上高は前年より約24%減り、住宅の販売額も半分以下に落ち込んだ。
さらに2025年通年では885億6千万元(約2兆円)の赤字となり、2年間の累計赤字は1380億元(約3兆1700億円)を超えた。いずれも同社の過去最大の赤字であり、不動産市場の低迷が経営を直撃した形だ。
関連記事
少女の勇気ある通報で発覚した児童への性犯罪疑惑。ところが中国では、事件を報じた記事まで次々削除。政府は国民の怒りを恐れているのか?
長沙市のある住宅地の監視画面に、若者が15階建ての建物の屋上から転落する姿が映った。20分後、地元の公安が現場に到着し、速やかに「飛び降り自殺」と結論づけ、立件しないと決めた。しかし…
日中関係が冷え込み、中国共産党(中共)が反日感情をあおる中でも、中国人学生は日本の最高学府である東京大学に相次いで進学している。
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
香港スターにそっくりな工場労働者が中国で大バズり!顔も名前も似ていて「生き別れの弟では?」とネット騒然。本人はライブ配信で必死に否定。ところが、動画を撮った同僚まで退職する事態に……