2026年5月4日に公開された写真には、イラン南部のバンダルアッバス港近くのホルムズ海峡に停泊する複数の船舶が写っている(Amirhossein KHORGOOEI / ISNA / AFP via Getty Images) /

イラン ホルムズ海峡通行料徴収を計画 米国「受け入れられない」と警告

ブルームバーグの報道によると、イランはオマーンとの間で「恒久的な通行料徴収システム」の構築について協議を進めており、ホルムズ海峡を正式に管理下に置くことを目指している。

ホルムズ海峡はイランとオマーンの間に位置し、世界で最も重要なエネルギー輸送路の一つである。世界の石油・液化天然ガス(LNG)の約5分の1がこの海峡を通過する。

しかし、今年2月末に米国・イスラエルとイランの間で衝突が勃発して以降、イランは海峡の通航を大幅に制限し、世界のエネルギー価格は急騰、インフレ圧力も高まった。

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