国家情報長官タルシー・ギャバード氏が2025年7月23日、ホワイトハウスのブレイディー記者会見室で報道陣に語りかけている(Chip Somodevilla / Getty Images)

米国 ウクライナで40か所超のバイオ研究施設に資金提供 機密解除文書が明らかに

同施設群は「進行中のロシア・ウクライナ戦争により危険にさらされる恐れがある」と、退任する国家情報長官は述べた。

 

国家情報長官トゥルシー・ギャバード氏が機密指定を解除し、6月12日に公開した文書によると、米国はウクライナで40か所を超えるバイオ研究施設の建設と運営を支援しており、その中にはハルキウにある施設も含まれ、同施設には「危険な病原体」が保管されている可能性が高いという。

▶ 続きを読む
関連記事
投資家たちは、マスク氏が宇宙空間にデータセンターを建設し、火星に恒久的な人類居住地を築くとの見方に賭けている。 […]
スペースXが最大750億ドル規模のIPOを実施へ。個人投資家の参加枠も拡大するが需要は過熱。宇宙・AI事業拡大の一方で、赤字や評価額の妥当性には懸念も残る
中国市場に依存してきたハリウッドの成長モデルが限界を迎えている。内容改変などの代償を払った結果、シェアは大幅低下。今後は国内制作へ回帰し、雇用創出と産業再建を目指す動きが強まっている
ニューヨーク州でAI生成の人物を広告に使う際、明確な表示を義務付ける法律が施行。違反には罰金を科す。全米初の規制で、消費者保護と俳優の権利確保を狙う一方、業界では賛否が分かれている