国家情報長官タルシー・ギャバード氏が2025年7月23日、ホワイトハウスのブレイディー記者会見室で報道陣に語りかけている(Chip Somodevilla / Getty Images)

米国 ウクライナで40か所超のバイオ研究施設に資金提供 機密解除文書が明らかに

同施設群は「進行中のロシア・ウクライナ戦争により危険にさらされる恐れがある」と、退任する国家情報長官は述べた。

 

国家情報長官トゥルシー・ギャバード氏が機密指定を解除し、6月12日に公開した文書によると、米国はウクライナで40か所を超えるバイオ研究施設の建設と運営を支援しており、その中にはハルキウにある施設も含まれ、同施設には「危険な病原体」が保管されている可能性が高いという。

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