(大紀元)

自民・本田太郎衆院議員事務所に車衝突 逃走した65歳の男が逮捕

京都府警は6月15日、京都府舞鶴市にある自民党の本田太郎衆院議員の事務所に車で衝突し、そのまま逃走したとして、道路交通法違反(事故不申告)の疑いで、同市に住む内装業の男(65)を逮捕した。男は容疑を認めている。

事件は13日午後11時20分ごろ、舞鶴市引土町の片側1車線の国道沿いにある本田議員の事務所で発生した。

後続車を運転していた目撃者によると、男が運転する銀色のワンボックスカーは直進していたが、事務所の20〜30メートル手前で車体が激しく揺れ始めた。その後、歩道と車道を隔てる縁石を直接乗り越え、事務所に突っ込んだという。

▶ 続きを読む
関連記事
AIが知識を瞬時に与える時代に、教育は何を教えるべきなのか。古代ギリシャでは、教育とは技能を身につけることではなく、「いかに生き、何を愛するか」を学ぶことだった。ホメロスの『オデュッセイア』から、AI時代の教育を考える。
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。
道路交通法施行令の改正により、中央線や車両通行帯が設けられていない生活道路の法定速度が、9月1日から時速30キロとなる。現在は道路標識などによる速度指定がない一般道路の法定速度は原則時速60キロだが、改正後は道路の構造に応じて時速30キロと時速60キロに区分される。
ウイグルの伝統文化や人権問題を紹介するパネル展と映画上映会が29日、千葉県の千葉市生涯学習センターで始まった。地方議員や自治体が人権問題を取り上げる意義について桜井たかし千葉市会議員は、国政レベルの動きが十分でない中でも、基本的人権という共通の価値を守り、声の届きにくい立場にある人々に目を向ける必要があると述べた
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足