中共からの脱退支援センターに大規模サイバー攻撃 グーグル「政府関連ハッカー」と確認
米ニューヨークに本部を置く「全世界脱党サービスセンター」は最近、同センターの公式サイトおよび関連プラットフォームが中国共産党による大規模なサイバー攻撃を受けたと明らかにした。
攻撃のピーク時には45分間で3億件に達する悪意あるアクセス要求を遮断し、毎秒11万件を超える攻撃が確認されたという。攻撃は米中首脳会談前から5月末まで続いた。米グーグルは、今回の攻撃が「政府関連」のハッカーによるものであることを確認した。
「全世界脱党サービスセンター」は、中国共産党(中共)およびその関連組織(共青団と少先隊)からの脱退を支援している。
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