イメージ画像。(Shutterstock/大紀元制作)
中国製不信が生んだ「日本信仰」

「日本製だと思った」 100万個売れた液体蚊取りが中国で話題に

中国では「日本製」という言葉そのものが、一種の「安全マーク」になっているようだ。

そのことを象徴する出来事があった。

中国メディアが報じたのは、「日本叮叮(ディンディン)」という液体蚊取りだ。「叮叮」は虫よけ商品によく使われる名称で、そこに「日本」の二文字を付けたことで、多くの人が日本ブランドや日本からの輸入品だと思い込み購入していた。

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