米国、韓国への26億ドルの軍事物資販売を承認=国防総省

[ワシントン 13日 ロイター] – 米国防総省は13日、国務省が韓国に対する総額26億ドルの軍事物資の販売を承認したことを明らかにした。 米航空機大手ボーイング<BA.N>の「P─8Aポセイドン」6機のほか、地対空誘導弾パトリオットミサイル64基が含まれる。

国防安全保障協力局(DSCA)によると、ポセイドン機の総額は最大21億ドル、パトリオットミサイルの総額は5億0100万ドルと見積もられている。

こうした軍事物資の韓国への販売は米議会に13日に報告された。DSCAは韓国のミサイル防衛能力が高まり、米国の国家安全上の目標が支援されるとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]