中国の人権活動家ら ペンス米副大統領と面会 人権侵害加担者へ「マグニツキー法」発動要望
ペンス米副大統領は8月5日、ホワイトハウスの副大統領執務室で、中国人権活動家や宗教団体の代表者らと会談した。出席者は、中国共産党高官ら人権侵害に関与する人物リストを直接手渡し、米国に人権グローバル・マグニツキー法を発動するよう要望した。
ペンス副大統領は、トランプ政権が中国を含む世界中のさまざまな国の宗教信仰者に協力すると強調した。米政府は、中国憲法で規定された信仰の自由を保障するよう中国政府に呼びかけ続けている。
米連邦議会が出資するラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、ペンス副大統領と面会したのは、対華援助創始者の付希秋牧師、人権団体・公民力量の創設者の楊建利氏、世界ウイグル会議副総裁のオマール・カナト(Omar Kanat)氏、法輪功学習者の陳氏。4人は、米トランプ政権の中国人権問題への対応に謝意を述べた。
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