ロシア軍の捕虜となったと思われるウクライナ軍人のOleksandr Matsievskyは、死の間際まで悠々とタバコをふかし「Slava Ukraini(ウクライナに栄光あれ!)」と静かに言い放った(白露/大紀元)

ロシア軍によるウクライナ捕虜の射殺動画がSNSで拡散 最期の言葉は「ウクライナに栄光あれ!」

このごろ「不屈の英雄」と称される12秒間の映像がツイッターなどで広く拡散され、波紋を呼んでいる。

映像では、軍服姿で腕にウクライナ国旗のバッジをつけた男が森の中でタバコを吸いながら立っている。武器を持っていないことから捕虜とみられる男は、ロシア軍の兵士が向ける複数の銃口の前で、悠然と「この世の別れの一服」をふかしている。

どこからか「ロシア万歳と叫べ」の声がした。この男は、声のしたほうへ軽蔑的な眼差しを向け、さらに悠々と一服した後「Slava Ukraini(ウクライナに栄光あれ!)」と静かに言い放った。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とインドネシアは13日、主要防衛パートナーシップの締結を共同声明で発表した。この時期は、米軍によるイラン港 […]
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘