ロシア軍の捕虜となったと思われるウクライナ軍人のOleksandr Matsievskyは、死の間際まで悠々とタバコをふかし「Slava Ukraini(ウクライナに栄光あれ!)」と静かに言い放った(白露/大紀元)

ロシア軍によるウクライナ捕虜の射殺動画がSNSで拡散 最期の言葉は「ウクライナに栄光あれ!」

このごろ「不屈の英雄」と称される12秒間の映像がツイッターなどで広く拡散され、波紋を呼んでいる。

映像では、軍服姿で腕にウクライナ国旗のバッジをつけた男が森の中でタバコを吸いながら立っている。武器を持っていないことから捕虜とみられる男は、ロシア軍の兵士が向ける複数の銃口の前で、悠然と「この世の別れの一服」をふかしている。

どこからか「ロシア万歳と叫べ」の声がした。この男は、声のしたほうへ軽蔑的な眼差しを向け、さらに悠々と一服した後「Slava Ukraini(ウクライナに栄光あれ!)」と静かに言い放った。

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