「ウクライナに栄光あれ!」と言い遺して射殺された英雄 その母親に名誉勲章が渡される
「ウクライナに栄光あれ!」
そう最期の言葉を残して、ロシア軍に射殺されたウクライナ人捕虜のOleksandr Matsievsky氏。ウクライナのゼレンスキー大統領から彼に授与された名誉勲章を、亡き息子に代わり、母親が受け取る動画が22日、ツイッターに投稿された。
Matsievsky氏は「ウクライナの国家英雄」に認定されている。この「英雄」の遺体は捕虜交換によってロシア軍から返還された。勲章授与の動画には、内外から多くの追悼コメントが寄せられている。
関連記事
中国国営メディアがフィリピン人をサルに見立てた動画を公開し、現地で猛反発
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた