反スパイ法改正で適用範囲が拡大したことについて、外資系企業幹部は一部産業が特に影響を受けると考えている。写真はイメージ。(Photo by NOEL CELIS/AFP via Getty Images)

中国「反スパイ法」改正で影響受ける3業種 拘束・罰金のリスクも

中国の改正版「反スパイ法」が7月1日から施行される。邦人の拘束と外資系企業への圧迫が相次ぐなか、事業者は「チャイナリスク」の再評価を迫られている。外資系企業の幹部は取材に対し、法改正は特定の3つの業種に大きな影響を及ぼす恐れがあると指摘した。

この記事のポイント

・日本政府も反スパイ法改正に懸念

・相次ぐ外国企業への圧迫

・特に影響受けやすい3業種とは

・レッドライン、より不明確に=専門家

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