中国メディア司会者がSNSで問題発言 日本の地震は「罰が当たったからだ」
日本で1日午後4時10分に発生した「令和6年能登半島地震」では、強い揺れによる建物の倒壊や火災、津波によって多くの地域で甚大な被害が発生した。3日午後8時の時点で確認された死者は、石川県内であわせて73人となった。
各国の首脳や市民から、日本政府と日本国民に対してお見舞いのメッセージが続々と寄せられている。そのようななか、中国メディアの司会者による「問題発言」がネット上で波紋を広げている。
中国海南省のラジオ・テレビ局「海南広播電視台」の司会者・程皓氏は1日、自身のSNSに「罰(ばち)が当たったんじゃないか。日本でマグニチュード7.4の地震発生(報應來了?日本突發7.4級地震)」と話す動画を投稿した。
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