専門家が語る「二つの顔」の理由
「日本敵視」の中国人がなぜ日本へ来るのか
大阪・勝尾寺の達磨アートを中国人観光客が破壊した事件は、日本人に強い違和感を残した。
台湾を象徴する奉納物を意図的に破壊し、幼い子どもの前で破壊行動を続けた中国人観光客の姿は、多くの人が理解しがたいものだった。
前回の記事では、専門家・唐浩(タン・ハオ)氏が「中国では小学生の頃から『台湾は敵』『日本は敵』『アメリカは敵』といった敵視教育が繰り返される」と指摘した。
関連記事
2026年6月末の在留外国人数は428万1026人で過去最多を更新し、国籍・地域別では中国が最多となった。一方、「経営・管理」の資格での新規入国者は前年同期比約8割減。政府は永住審査や在留管理の見直しも進めている
10月16日、北海道から東海に緊急地震速報が発表され、約8分後に取り消された。推定規模はM9.9だったが、実際はM6.9、国内の最大震度は1。気象庁は原因を調査しており、過大推定の経緯や取り消しの判断基準、通知音の区別が課題となった
米巨大ITによるAI投資の急拡大と現実的リスク、そして中国共産党が「発展途上国の支援」を偽り進めるデジタル支配の罠を検証。自由と安全保障を守るための賢明な判断と技術選択を提言する
政府は10月16日、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪を未然に防ぐため、トクリュウが使用するスマートフォンなどの通信端末に遠隔からアクセスし、内部の情報を取得できるようにする警察官職務執行法改正案を閣議決定した
フランスのスーパー数百店で冷蔵・冷凍設備がサイバー攻撃を受け、大量の食品が廃棄された。日本メーカーのネット家電もリスクと無縁ではない。家庭で注意すべき機器や、パスワード変更・更新などの対策を解説する