狙いは愛国熱アップ だが国内ネットは総ツッコミ
中国空軍が「四字熟語」で日本に一言
最近の日中関係はピリピリしている。そこで中国当局は、国民の「愛国気分」を盛り上げようと、日本に向けて強気なメッセージを発信した。
中国空軍が選んだ武器は、まさかの「四字熟語」だった。
中国空軍の公式アカウント(「@人民空軍」)は12月11日、日本を意識した日本語と中国語の2言語のポスターを公開した。そこに並んだのは、中国でおなじみの四字熟語だ。
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
中共は外資誘致に向けた新措置を打ち出したが、対中直接投資の減少は続いている。4月に公表した「産業チェーン・サプライチェーン安全規定」が外資企業の警戒感を強め、撤退を加速させているという
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている