中共による臓器収奪暴くドキュメンタリー『国家の臓器』が台湾で上映続く 観客から驚きの声相次ぐ
中国共産党(中共)が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した。
『国家の臓器』は、カナダ人のレイモンド・チャン監督が7年間にわたり取材を重ね、臓器収奪という中国における最大級のタブーに迫るドキュメンタリー映画である。
台南市で上映後、参加した市民からは危機感と遺憾の声が上がった。ある市民は「この臓器収奪の問題は台湾にも忍びよせている。台湾を守り、国家を守るために、統一戦線工作に惑わされてはいけない」と語った。
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