米中経済対話、貿易などの溝を埋められず 記者会見は中止
米トランプ政権と中国当局の初となる「米中包括経済対話」は現地時間19日、ワシントンで開催された。ロイター通信によると、米国が求める対中貿易赤字の削減や、鉄鋼の過剰生産、中国の金融市場開放などの問題で新たな合意はできず、終了後に予定された記者会見は中止された。双方の見解は平行線のままで協議を終えたもよう。
米中経済対話、貿易などの溝を埋められず 記者会見は中止
米トランプ政権と中国当局の初となる「米中包括経済対話」は現地時間19日、ワシントンで開催された。ロイター通信によると、米国が求める対中貿易赤字の削減や、鉄鋼の過剰生産、中国の金融市場開放などの問題で新たな合意はできず、終了後に予定された記者会見は中止された。双方の見解は平行線のままで協議を終えたもよう。
トランプ大統領、米中関係と北朝鮮問題を語る=米メディア
米国のドナルド・トランプ大統領は現地時間4月29日に、米CBS放送の「フェイス・ザ・ネイション」報道番組に出演し、緊迫する北朝鮮情勢をめぐって、インタビューに応じた。トランプ大統領は、北朝鮮が核実験に踏み切る場合、「私が不愉快だし、尊敬すべき中国習近平国家主席も不愉快になるだろう」と話した。
ダボス会議、習近平氏が演説 グローバル化を改めて支持
世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)は1月17日スイス東部ダボスで開幕した。同会議に出席した中国の習近平国家主席は基調講演を行い、「世界が取り巻く多くの問題は、経済グローバル化がもたらしたものではない」などと発言し、今後もグローバル化を断固と支持する姿勢を示した。
トランプ氏「国家通商会議」を新設、対中強硬派ナバロ氏をトップに指名
ドナルド・トランプ米国次期大統領の政権移行チームは21日、ホワイトハウス内に「国家通商会議(National Trade Council)」を新設し、トランプ氏が対中強硬派エコノミストのピーター・ナバロ氏を同会議の責任者に指名したと発表した。
4年ぶりの胡錦濤訪米 強硬姿勢と協調ムードの同時進行
【大紀元日本1月19日】18日、胡錦濤主席の4年9ヶ月ぶりの公式訪米がスタートした。中国の国家主席が国賓として米国に迎えられるのは1997年以来のことだ。最高の格式で迎えられる胡錦濤は今回の訪米に先
米中貿易摩擦:オバマ訪中を控え、ハイレベル協議
【大紀元日本11月5日】米国側の中国製タイヤに対する税率引き上げ、中国側の報復措置など、貿易摩擦の勢いは治まる様子がない。そんな中、今月のオバマ訪中を控え、10月29日、二国間のハイレベル協議が中国
米中貿易紛争激化、 米議会「労働改造公聴会」設立
【大紀元日本6月25日】最近、米中貿易紛争が激しくなり、米議会は中国の「労働改造」製品の輸出について再び注目している。6月22日、米国国会および行政当局中国委員会が、米議会レイバーンビル会議ホールで