中国、不動産取引減少でGDP10%減少か=米学者

国際金融学の権威、ハーバード大学経済学部のケネス・ロゴフ(Kenneth Rogoff)教授は最近、「中国本土の不動産市場は『潜在的に不安定なピーク』に達しており、取引の減少が影響して本土のGDPは最大で10%程度の下落となるだろう」と指摘した。
2020/08/19

中国住宅価格が下落 値引き販売に抗議デモ頻発

中国当局と国内民間調査会社の発表では、中国の住宅価格が下落している。一部の都市では、住宅販売業者は販売促進のため、住宅販売価格を約3割値引きした。上海、アモイなどで、高値で住宅を購入した一部の市民が価格の値下げに抗議した。
2018/11/01

新築住宅取引が半減 中国のGWで 不動産バブル崩壊が現実味

【大紀元日本5月7日】中国の不動産市場の低迷が一層鮮明になっている。ゴールデンウイーク連休中、新築物件の成約面積が全国の54都市で23.6万平方メートル、前年同期比47%減少した。中国の住宅が支給から
2014/05/07

中国不動産:専門家、5年間のベア・マーケット期に突入の予測

 【大紀元日本12月24日】中国大陸の不動産開発関係者らが上昇する見方を示している中国各地の不動産価について、専門家は上海や北京など都市部の不動産価格は来年または再来年から下降へ向かい、さらに5年間以
2005/12/24