【大紀元日本9月24日】米軍は23日、イスラム過激派組織「イスラム国」を掃討するため、中東諸国とともにシリア国内にある同組織の拠点への空爆を行った。
空爆に参加したのは、バーレーン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、ヨルダン、カタールの5か国。
今回の空爆について、シリア外務省は同日、シリアの国連大使が米側から事前に通告を受けていたことを明かした。