米軍 1週間でイランの石油タンカー10隻破壊 ブレント原油100ドル突破
米中央軍は、過去1週間にイランの石油タンカー10隻を破壊したと発表した。イランは新型ミサイルによる米軍艦艇への攻撃を主張。米側は中共やロシアの支援を警戒する。緊張激化でブレント原油は1バレル100ドルを突破
中共側が発言中に紙差し出す フィリピン国防相「恥を知れ」とその場で非難 など|NTD ワールドウォッチ(2026年09月09日)
8日、韓国の国際会議で、フィリピンのテオドロ国防相が参加した際、発言の途中で突然、中共側の代表から南シナ海仲裁裁判について「違法であり、無効だ」と記されたメモを渡された。テオドロ氏は、その場で「少しは恥を知るべきだ」と指摘した。
米軍基地に中国人のドローン侵入相次ぐ 中共の情報活動関与か
近年、中国人がドローンを使って米軍基地に接近したり、飛行制限空域に侵入したりする事案が相次ぎ、米側は中国共産党(中共)による情報活動への警戒を強めている
米軍 再建間近のイラン・レーダー網を攻撃 トランプ氏「完成を待った」
トランプ米大統領は、イランが再建を進めていたレーダー網が「ほぼ完成するまで待って」米軍が攻撃したと説明。防空・監視施設や海上戦力を標的にし、報復には追加攻撃を警告した
米海軍 超長距離ミサイルで太平洋の制空網を再構築
米海軍が射程460キロとされる新型超長距離空対空ミサイルAIM-424「マリス」の飛行試験を開始。F-35Cへの搭載やAIM-174Bとの役割、西太平洋の航空戦力バランスへの影響を解説する
トランプ氏 ホルムズ海峡の機雷「すべて除去」 イランに警告
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の国際水域に敷設された機雷をすべて除去・爆破したと発表した。イランには新たな機雷敷設を行えば船舶を破壊すると警告。米海軍は中央航路の安全確保を進めている
米空母ジョージ・ワシントンが中東到着 リンカーンから任務引き継ぐ
米空母ジョージ・ワシントンが中東に到着し、長期任務を続けてきたエイブラハム・リンカーンから任務を引き継いだ。米軍によると交代は事前に計画されていた
米軍の精密誘導ミサイル在庫が大幅減か ホワイトハウス「弾薬は十分」
米軍がイランへの軍事行動で精密誘導ミサイルを大量に使用し、一部の在庫が大幅に減少したと報じられた。ホワイトハウスは十分な弾薬を確保していると強調し、増産を進めている
防衛白書 中共を「最大の戦略的な挑戦」と明記 など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月05日)
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた。日本側は、中共が軍事力の拡大を続け、軍事活動を通じて地域の現状変更を試みていると警戒を示している
米軍の「空中デコイ」 レーダー上に数十機の偽戦闘機
米軍は、小型ドローンをレーダー上で「偽の戦闘機」に見せかける「空中発射デコイ」と呼ばれる技術を運用している
米陸軍 グアムに極超音速ミサイルを展開 中共の沿岸地域を射程に など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月24日)
米国主導の多国間統合演習「バリアント・シールド2026」の終了から約1か月後、米国防総省が新たに公開した写真から、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していたことが明らかになった。射程は中国大陸の沿岸地域に及ぶ
米軍が狙うイラン地下核施設 ピックアックス山の実態
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた
米国務長官 左派過激派の暴力に警鐘 各国連携を呼びかけ など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月17日)
ルビオ米国務長官は7月16日、「極左テロリズムに対抗するサミット」を主催した。ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという。
対イラン軍事行動拡大へ トランプ氏が施設爆撃や地上戦を検討
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした
米軍がイランに大規模空爆 トランプ命令で140目標攻撃・ホルムズ緊張
トランプ大統領の指示で米軍が3夜連続の大規模空爆を実施。約140の標的を攻撃し、イランの軍事能力とホルムズ海峡での脅威低下を狙う。双方の攻撃応酬で緊張が急速に高まっている
米軍がイラン追加空爆 約140標的攻撃 ホルムズ海峡めぐり対立激化
米軍は7月12日、イランへの追加空爆を実施し約140の標的を攻撃。イランは湾岸諸国や船舶への攻撃を拡大し、緊張が急激に高まっている。ホルムズ海峡封鎖を巡り双方の主張は対立した
米軍がイラン北部を空爆 中露連結の鉄道橋に打撃
米軍は商船攻撃への報復としてイラン各地を空爆し、北部の中露連結ルート上の戦略鉄道橋を攻撃。物流・交通に影響が広がる中、緊張は一段と高まっている
米軍 イランに追加空爆 トランプ大統領が強い警告
米軍はイランへの追加空爆を開始。各地で爆発音が報じられ、トランプ大統領はさらなる攻撃も示唆。ホルムズ海峡の安全確保を巡り、両国の軍事的緊張が一段と高まっている
米軍 ウクライナ製無人艇をインド太平洋で初試験 台湾有事を見据えか
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
米軍 豪州に海兵隊の武器備蓄拠点を計画 中共の軍事拡張に対抗
米軍はオーストラリア南東部に海兵隊向けの恒久的な武器備蓄拠点を設ける計画だ。インド太平洋で軍事拡張を進める中共への抑止力強化を狙っている
トランプ氏 イラン高官が空爆停止を直接要請と公表 大規模攻撃と極秘交渉の内幕
トランプ大統領はイラン高官が空爆停止を直接要請したと公表。大規模攻撃や機密交渉、過去の秘密計画にも言及し、中東情勢の緊迫と強硬姿勢の両面を明らかにした
六四事件37周年 世界各地で追悼「歴史を忘れるな」など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月08日)
今年の6月4日は、中国共産党による天安門事件から37年目にあたる。中国共産党は6月4日事件の真の歴史を抑圧し検閲し続けているが、国際社会は追悼と真実の追求を求める声を上げ続けている
米軍が水面下支援 ホルムズ海峡で商船40隻通過 イラン緊張下の新戦術
緊張続くホルムズ海峡で、米軍が表に出ない形で商船の通航を支援。通信や監視を駆使し、約40隻が通過した。護衛から「見えない関与」へ戦術転換が進む一方、攻撃リスクと制裁圧力の狭間で海運は依然不安定な状況にある
小泉防衛相 中共の軍拡に懸念「新軍国主義」批判に反論 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月01日)
小泉進次郎防衛相は、中共が日本に対して「新軍国主義」とのレッテルを貼っていることに対し反論。中共による軍事力の拡大について懸念を表明した
【速報】米国 イランおよびホルムズ海峡で防衛的攻撃を実施 政府高官が発表
米軍がイラン国内やホルムズ海峡周辺で防衛的攻撃を実施した。自爆型ドローン4機を撃墜し、管制局を破壊した。米国政府高官は、この行動について停戦合意には違反せず、停戦維持を目的とした抑制されたものと強調した
イラン戦争で使用された兵器補充に米軍は3年要す 新たな分析
CSISの分析によると、イラン・ウクライナ戦への対応で米国の兵器在庫が枯渇。トマホークやパトリオット等の補充に3年以上を要し、西太平洋での対中防衛に脆弱性が生じている。一方、中国側も実戦経験不足という弱みを抱える
トランプ氏「嵐の前の静けさ」 米・イラン停戦協議は難航
米イランの戦闘は再燃するとの観測が出ている。米軍はすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
イラン革命防衛隊が「米軍の海峡封鎖」に猛烈な報復を予告
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
李尚福と魏鳳和に猶予付き死刑判決 分析:「張又俠の件と習近平続投へ布石」 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月08日)
7日、中国共産党の元国防部長・李尚福と魏鳳和に対し、収賄罪などで執行猶予付きの死刑判決が下された。習近平政権の発足以降、軍幹部に対する処分としては最も厳しい水準とみられ、国内外で大きな注目を集めている。
UAE 米軍の対イラン攻撃に関与か ホルムズ海峡めぐり緊張高まる
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている