PERRIN PARIS 日本 初上陸 GINZA SIX に旗艦店オープン
フレンチレザーグッズブランド「PERRIN PARIS (ペラン パリ)」が、2017年4月20日に日本第一号店を東京・銀座にオープンいたします。
プジョー・シトロエン・ジャポン 3008 GT BlueHDi 発表
プジョー・シトロエン・ジャポンは、10日、人気の「3008」のディーゼルモデル、3008 GT BlueHDi の追加を発表した。「3008」は2017年 欧州カーオブザイヤーも受賞した人気のSUVで、競合するモデルにはVW「ティグアン」やBMW「X1」などがある。フロントは大型のグリルが直立し、フルLEDのヘッドライトも精悍な印象をみせSUVらしい力強さを感じさせながらも、プジョーらしい靱やかで都会的なデザインとなっている。
衝撃!ひとりで16億円を収賄「公務員なら無能なバカでも金が集まる」
公務員なら無能なバカでも金が集まる―。当局の発表では、省部級副職以上の高官で1億元(約16億円)以上を収賄したものは、これまでに12人も摘発されている。
犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家
夏至の慣習として、広西チワン自治区の玉林市では、犬肉とライチを食べる「狗肉節(犬肉祭り)」が開かれる。祭りでは毎年、約1万頭の犬が殺されているという。天津の元教師は、この行事を終わらせるために20年以上、犬を保護し続けている。その数は約3500匹にもおよぶ。
広州恒大、アウェー戦で川崎と引き分け 中国国内では意外な点が話題に
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第4節で中国サッカースーパーリーグ王者の広州恒大は12日、川崎フロンターレの本拠地の等々力陸上競技場で対戦した。試合結果はスコアレスドローとなった。「3試合連続ドロー」の広州は、これまでの4試合で1勝3分の勝ち点6で、G組2位に後退した。グループ敗退することはないが、首位になるのは難しそうだ。一方、4試合連続ドローで勝ち点4とG組3位になった川崎は残りの2戦ですべて勝てば、グループリーグ突破ができるとみられる。
「盲目の少女が舌で足舐め」病的な中国社会=清華大教授
北京の清華大学社会学教授・孫立平氏は最近、貧富の差により生まれた中国社会の深い闇について記した文章を発表した。孫教授はビジネスマンの友人の体験談を紹介。友人が接待のために招かれた「足裏マッサージ」店では、盲目の少女が舌で客の足をなめるというサービスを提供していたという。
「中国人、目を覚まして!」違法ではない法輪功に違法な判決(2)
法律で、法輪功の学習が犯罪行為になるとは定められていません。中国共産党は14の宗教団体をカルトに指定していますが、その中に法輪功は含まれていません。公安部や国務院官房、中国共産党中央委員会事務局のいずれも、何かをカルトに指定する権利を持ってはいないのです。
【フォト】新宿御苑の桜
新宿御苑(しんじゅくぎょえん)は、東京都新宿区と渋谷区にまたがる、環境省が管理している庭園です。今年も染井吉野の満開の時期は大勢の花見客で賑わいました。4月下旬までは、八重桜が見ごろです。一葉(イチヨウ)や関山(カンザン)など桃色の愛らしい花びらが訪れた人の心を和ませてくれるでしょう。のんびりと桜の下でお弁当を広げて、一日を過ごすのもいいですね!
訪韓のペンス米副大統領、対北朝鮮「忍耐の時代は終わった」
訪韓中のペンス米副大統領は17日、韓国と北朝鮮との軍事境界線の南側400メートルに位置する国連軍の軍事基地キャンプ・ボニファスと、同境界線にある板門店で非武装地帯(DMZ)を視察した。
「思考のマヒした中国人、目を覚まして!」北京の人権弁護士(1)
圧政の中国で、命の危険をかえりみず弱者の弁護に取り組む人権派弁護士がいる。拘束や拷問の経験もある北京の弁護士・余文生氏は最近、大紀元のインタビューに答え、自由のない社会に生きているため思考がマヒしてしまった中国人に対して「目を覚ませ」と呼びかける。
中国高官3人が高所墜落 党内で非正常な死が多発
中国メディアによると、直近の1週間、中国国内で3人の地方官僚があいつぎ高所から転落し、そのうち2人が亡くなり、自殺と断定され、もう1人は重体となっている。腐敗撲滅運動のなか、体制内の幹部の「非正常な死」が後を絶たない。
オートメーション化は雇用を作っているのか、消滅させているのか(2)
産業革命から生まれた新時代「オートメーション化」は確かに職業を破壊したが、新しい技術のニーズも生まれた。機械を導入した現場での作業、深い思考と分析、データ処理などの職種の数は、引き続き増加するとみこまれる。
悲哀こもごも 笑うに笑えぬ中国ネット小話
毒入り食品を製造してもOK、でも危険だと指摘したら逮捕―。共産党による専制政治体制下の中国では、腐敗や汚職が蔓延し、言論や表現は厳しく統制されている。中国に暮らす人々は、この住みにくい社会を悲哀こもごもに「小話」としてネットにつづっている。
「中国はもう我慢できない」中国政府系メディア、連日北朝鮮を批判
中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は最近、核実験実施の可能性が高い北朝鮮に対して「中国は我慢できなくなった」と連日の批判記事を掲載している。
中国、有事に備え 20隻の潜水艦を半島海域に派遣か
北朝鮮金正恩政権が近日核実験の実施に踏み切るとの観測が高まっている。中国当局は、米国と北朝鮮との軍事衝突に備えて、このほど、朝鮮半島海域に約20隻の潜水艦を派遣した。
日本政府、在韓の邦人6万人の避難を用意
日本の国家安全保障会議(NSC)は、朝鮮半島の有事には韓国に滞在する約6万人の邦人を避難させる方法を協議した。政府関係者が匿名でロイター通信に明かした。
オートメーション化は雇用を作っているのか、消滅させているのか(1)
ロボット工学や人工知能(AI)の進歩により、機械はよりスマートになり、ますます人間が行う作業に置き換わるようになった。ロボット代行についての議論は絶えない。しかし、人類史を見ると、人間のすべての労働が機械に代行させられるほど単純ではないことがわかる。
中国、法輪功愛好者 無罪釈放事例が増加
中国当局から弾圧を受けている気功団体、法輪功の愛好者はこのほど、当局に無罪釈放された事例が増えた。背景には、愛好者らが18年間にわたって迫害を国内外で訴えてきたほか、習近平政権が公安局、法院(裁判所)、検察院などを管轄する政法当局幹部に対して、汚職、職権乱用などに厳しく取り締まることと大きく関係する。
トランプ政権、中国の為替操作国認定を先送り
トランプ米大統領は12日、「中国は為替操作国ではない」と発言した。それを受けて、米財務省も今週中に公表する主要貿易相手国の為替報告書(上半期分)で、中国を為替操作国に指定しないことを明らかにした。
中国人民解放軍 5大戦区2.5万人兵力を中朝国境に派遣予定か
朝鮮半島情勢が緊張する中、中国人民解放軍5大戦区の一部の部隊は11日、北朝鮮での有事に備えて臨戦態勢に入った。北朝鮮で軍事行動が起きた場合、軍当局は約2万5000人の兵士が中朝国境地帯に派遣するとみられる。
市場経済ゆるがす中国の外資ボイコット ブーメランで損するのは中国
中国の実業家・郭学明氏は、2012年の尖閣諸島をめぐる領海争議で日中それぞれの相手国感情が最悪レベルとなったとき、日本企業との交渉に失敗した経験をつづった。郭氏は、「愛国心」のような不安定要素が市場経済の基盤をそこなってはいけないと警鐘を鳴らす。郭氏の微信アカウントで今年3月7日に発表されたものを抄訳した。
中国保険監督トップ失脚、習政権 金融界の粛正を強化
中国共産党中央紀律検査委員会は9日、「厳重な規律違反」として保険監督管理委員会(保監会)の主席と党委員会書記を務める項俊波氏を調査中と発表した。閣僚級の項氏が事実上失脚した。習近平政権は今後、規制当局を含む金融界全体に対して、反腐敗の摘発をいっそう強めるとみられる。
米中首脳が電話会談 習主席 対北朝鮮強硬策に歩み寄りか
中国外務省は、習近平主席が時間)、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮問題などについて協議したと発表した。
偽装離婚、偽装結婚が大流行 マイホーム購入の苦肉の策=中国
中国当局が都市部の過熱した不動産市場を抑制するため、各種の住宅購入資格を設けてきた。しかし、需要と供給の市場原理により、偽装離婚と偽装結婚によって条件をクリアし、住宅購入権を取得するケースが相次いでいる。
獄中体験「リアルな虚構」にまみれた中国
3月29日、英文外交紙The Diplomatに「China’s Organ Transplant Problem(中国の臓器移植問題)」という記事が掲載された。そこに「このようにつじつまの合わない臓器提供者数を前にしては、(中国当局による)説明を鵜呑みにすることはできない」と記されている。
米中首脳会談、習近平氏「共通認識に達した」と強調
中国習近平国家主席と米トランプ大統領による米中首脳会談は7日、米フロリダ州で2日間の日程で終えた。同首脳会談では、両首脳の間では米中貿易不均衡是正のために「貿易100日計画」を策定すると合意したが、その他の対北朝鮮問題などでは具体的な合意がなかった。しかし、両首脳は初めての会談を通じて、互いに諸問題をめぐる理解を深めることができたようだ。
南シナ海領有権問題 比大統領が強硬発言
フィリピンのドゥテルテ大統領は6日、中国と領有権紛争中の南シナ海に関する強硬発言をした。軍を命じて領有権を主張する島をすべて駐在し占領するという。
衝撃の現代史 20世紀で犠牲者最多の殺人とは?
ガンからコレラなどの病気、地震や津波などの自然災害まで、20世紀に多くの人々を死亡させた出来事は何だろうか?
【旅のフォト】箱根 旧宮ノ下御用邸「菊華荘」
箱根の街を散策していると居心地のよい空間を見つけました。純日本建築の落ち着いた佇まいと日本庭園。宿泊とお食事のできる富士屋ホテルの別館「菊華荘」です。
THAADをはるかにしのぐ第5世代兵器 中国がけん引=米戦略専門家
専門家は、既存の戦争想定を覆すサイバー戦争、電子戦、宇宙戦争という「第5世代戦争」へのシフトに言及している。中国の軍事戦略分析を専門とする米研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員リチャード・フィッシャー氏によると、中国共産党政権はそのシフトをけん引しているという。