「脳がほぼないのに普通に生きる」男性 意識はどこから来るのか? 常識覆す驚きの症例【ジ・アップグレード】
「脳がほとんどないのに、普通に暮らしていた男」――。2007年、脚の軽い脱力で受診したフランス人男性の頭蓋内は、ほとんどが髄液で満たされていました。それでも彼は結婚し、2人の子どもを育て、公務員として生活していたのです。なぜ生きられたのか?
少女の死は公表されず 論文は『ネイチャー』へ 中国の遺伝子編集研究に潜む歪み【時事ノイズカット】
先月下旬、国際的な医学界と生命倫理学界に、衝撃的な報道がありました。
中国・上海で、実験的な遺伝子編集治療を受けた6歳の少女が死亡していたことが明らかになりました。
杏林漫歩
中国では、「杏林」は医学界に古くからある専門用語です。医学の専門家は、しばしば自身を「杏林中人」と称します。