ファーウェイ技術盗用に絡む米研究者の死 家族はトランプ政権で再調査を期待
シンガポール科学技術研究庁の研究機関であるIMEに勤務する米国籍の技術研究者は、7年前に「自殺」した。家族は明確な「自殺ではない証拠がある」として、米当局とシンガポール当局に調査を求めている。
専門家ら「ファーウェイ敗訴の可能性高い」米政府提訴で
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は7日、米政府機関に同社の通信製品の調達を禁止した「国防権限法」が米国憲法に違反したとして、米テキサス州の連邦地裁に米政府を提訴したと発表した。海外メディアや専門家は、中国当局の世界覇権戦略の一部であるファーウェイが敗訴する可能性が高いと指摘した。
米技術研究者の「首つり自殺」ファーウェイ技術盗用絡みで 口止め殺人か
「お母さん、これから毎週電話するよ。でも、もし1週間経っても僕から何の連絡もなければ、(在シンガポール)米国大使館に連絡してほしい。何かが起きたということだから」母親メアリーさんの懸念は、現実のものとなった。
【動画ニュース】中共の諜報活動にNO!在米中国人らFBIに「中国諜報員の一掃」を請願
「赤い悪魔に対する抗議運動」が海外在住の中国人民主・人権活動家の間で沸き起こっています。2月19日、中国民主党ロサンゼルス委員会など4つの団体が、ロサンゼルスの連邦調査局(FBI)に対し、中国当局がロサンゼルスで行っているスパイ浸透活動について調査するよう求める請願書を提出しました。
中国、拘束中のカナダ人の逮捕発表 専門家「ファーウェイとの関係を裏付けた」
カナダの司法省が、中国の通信大手ファーウェイ(華為、HUAWEI)の孟晩舟・財務最高責任者(CFO)を米国に引き渡す司法手続きを始めるのを目前にして、中国当局は、元カナダ外交官とジャーナリストの2人をスパイ容疑で逮捕したと発表した。さらに孟氏は、自らの逮捕は不当だとしてカナダ政府などを訴えた。中国当局の明らかな報復行為とみられ、両国間関係は悪化の一途をたどっている。
ファーウェイ、海外メディアを全費用負担で本社招待 記者ら反発
中国軍との関連が強く、政府の要請で海外で情報収集していると疑われる電子大手ファーウェイは、海外記者を深センの本社へ渡航費用負担で招待していることが明らかになった。国際世論の操作が目的と考えられる。
大ヒット中国SF映画、日本映画のパクリか
中国メディアの報道によると、中国当局が大々的に宣伝している国産SFアドベンチャー映画「さまよえる地球(中国語:流浪地球」は2月末時点、国内での興行収入が44億元(約735億円)を突破した。いっぽう、中国人ネットユーザーは、同映画が1962年日本映画会社が製作したSF映画、「妖星ゴラス」を模倣した可能性があると指摘した。
【動画ニュース】中国製スマートスピーカーに隠れたセキュリティー上のリスク 専門家が注意喚起
近年、スマートホーム製品が各国で注目され、特にスマートスピーカーが人気を集めています。一方、専門家の間ではスマートホーム製品による個人情報漏洩の問題が懸念されています。
中国で不当に扱われた人々のために戦ってきた人権弁護士 7年間不当に迫害
中国は言論や集会 信仰の自由を認めてはいるのですが、現実では国民はそういった自由は許されず、裁判所でもそういった自由を認めていません。
臓器取引を抑制する法案 全会一致で議決=カナダ下院委員会
カナダ下院の外交・国際発展常設委員会は2月27日、人道性が疑われる国際的な臓器取引を抑制する修正法案S-240を全会一致で議決した。
「法輪功学習者をすぐ釈放して」住民205人が指印付き嘆願書を裁判所に提出
中国山東省青島市膠州市のある村で、法輪功を学んでいたことを理由に夫婦2人が公安当局に拘束された。村民と家族は、2人には罪はなく拘束される理由はないとして、2月18日、早期釈放を求める住民205人分の指印付きの署名文書を提出した。
中国 債務削減から一転、1月新規人民元建て融資が過去最高水準
中国当局は過去2年間、国内の金融リスクを防ぐため、デレバレッジ(債務削減)を重要な経済政策を位置付けてきた。ブルームバーグ25日付は、銀行融資、資信託商品、株式信用取引などに関する最新指標をみれば、中国国内の債務が拡大していると指摘し、中国当局は債務削減への取り組みを中止したとの見方を示した。
【動画ニュース】中国大手食品メーカーの冷凍食品からアフリカ豚コレラ 広範囲に流通
先日、中国・河南省の食品メーカーの豚肉入り冷凍水餃子からアフリカ豚コレラのウイルスが検出されたことがあきらかになりました。その後、他の大手食品メーカー10数社の冷凍食品からもウイルスが検出されました。
【動画ニュース】ニュージーランド作家「共産主義の浸透で米国は岐路に立たされている」
ニュージーランドの作家で政治活動家のトレバー・ルードン(Trevor Loudon)氏が先日、米共和党と女性連合団体の要請を受け、サンフランシスコで講演を行いました。講演の中でルードン氏は、米国は今岐路に立たされており、米国民は投票によって自分の未来を決めるべきだと呼びかけました。
中国、タジキスタンに軍事施設 「3年前から駐屯」=米メディア
米メディアはこのほど、中国当局が中央アジアに位置するタジキスタンで、数年前に密かに軍地基地を設置したと報道した。同軍事施設は、タジキスタン南部、隣国アフガニスタンとの国境境界線という戦略的要地にあるという。
米税関 中国輸入肉製品10トン没収、ASFで検疫強化
米ニューヨーク市税関および国境警備局(CBP)19日、管轄下のニューヨーク市とニュージャージ州ニューアーク市の税関で、中国からの食肉加工品約10トンを没収した。
英シンクタンクが警告、ファーウェイ5G入札の許可は「世間知らず、無責任」
英国の著名シンクタンクは2月20日、中国通信大手ファーウェイ(華為科技、HUAWEI)を次世代通信規格5G配備の入札を許することは「無責任」と主張した。
レイプ犯撃退の男性を逮捕 ネットユーザー非難殺到=中国福建省
中国福建省福州市の男性が、性的暴行未遂事件の被害者の女性を助けた際、加害者の男にケガを負わせたとして、警察当局に14日間にわたり身柄拘束された。男性は今後、刑事訴訟や巨額な損害賠償の支払いを命じられる可能性がある。
250万人分ウイグル住民の個人情報が漏えい ずさんな管理態勢
伝えられるところによると、中国深センの情報セキュリティ会社から新疆ウイグル自治区の住民250万人以上の個人情報が漏洩している。人権専門家は、大規模で急速な集中管理が続く同地域で、ずさんな情報管理によりセキュリティ問題が遅かれ早かれ発生すると警告している。
チベットに再教育施設 衛星写真で3つ発見=インド専門家
中国共産党政府が実行するウイグル族に対する集中管理施設が、チベット自治区にも存在している。インドの衛星写真専門家が指摘している。
中国の対ベネズエラ融資、「全額回収できない可能性」=米誌
中国当局はベネズエラの政治情勢に強い関心を寄せている。中国国民の間では、中国当局がベネズエラ政府に提供した500億ドル(約5兆5334億円)上る融資が、マドゥロ現政権の崩壊に伴い、回収できないとの見方が広がっている。
ファーウェイ、贈賄などで「世界21カ国で捜査」=米VOA
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)について、欧米諸国が技術の窃盗やスパイ活動に従事していると批判するいっぽうで、アフリカやアジアなど世界21カ国で、贈賄罪や政治的腐敗の疑いで捜査を受けた。米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が11日伝えた。
中国当局による法輪功学習者への迫害(3)狂気の性的虐待
中国当局は1999年、法輪功学習者に対する弾圧政策を始めた。学習者に法輪功を放棄させるため、当局はさまざまな拷問を用いた。なかには、凄惨な性暴力を受けた法輪功学習者は少なくない。
豪、政治献金した中国人富豪の永住権取り消し 中国の浸透に強硬姿勢
オーストラリア政府はこのほど、内政に対する中国当局の影響を制限するため、中国人富豪の黄向墨氏の永住権を取り消したうえ、黄氏の帰化申請を却下した。豪紙シドに・モーニング・ヘラルド(The Sydney Morning Herald)やエイジ(The Age)が6日伝えた。
米司法省、中国国営メディアを外国代理人に正式登録 取材制限の可能性
米トランプ政権は、国内における中国共産党政権主導の活動に強く注意を払っている。司法省は2月1日、中国の国営メディア・中国国際テレビジョンネットワーク(CGTN)を、外国企業のために活動する「外国代理人」として登録した。
欧州5G配備 米国は「信用ならない」中国企業のリスクを念押し
米国はこのたび、欧州のNATO加盟国に対して、次世代通信規格5G整備のために中国ファーウェイ機器を購入しないようよびかけた。
中国人留学生の産業スパイ活動 米当局者「共産党政権の使い捨て」
米連邦大陪審は1月24日、昨年米司法省にスパイ容疑で逮捕された中国人元留学生、紀超群(Ji Chaoqun、音訳)氏を起訴した。紀氏は2月1日米連邦裁判所に出廷した。米連邦検察当局によると、紀氏は中国情報機関のために働き、米国内の技術者や研究者を中国情報機関のスパイにするスカウト活動を行っていた。
ノルウェー警察当局、「ファーウェイは中国当局の代理人」5G配備に警戒
次世代通信規格5Gの配備準備を行うノルウェーは最近、同国警察安全局(PST)局長が、中国通信大手ファーウェイは国益上の脅威になると警告した。
デンマーク、ファーウェイ社員2人国外退去、1月に通信契約取り消したばかり
デンマーク警察当局は4日、中国通信大手の華為技術(ファーウェイ)が首都コペンハーゲンにある事務所を家宅捜査し、社員2人を国外退去処分とした。社員らが「居住および就労ビザに関する法律を順守しなかった」が原因だという。デンマークでは、ファーウェイに対して警戒感が高まっている。
アルゼンチンの中国宇宙探査センター「中国軍が運営」米国も憂慮
中国当局が南米アルゼンチンのパタゴニア地方ネウケン州で、海外で初めて建設した宇宙探査基地について、地元住民や米国などが強い懸念を示している。ロイター通信は1月30日、中国軍が同基地を管轄していると報じた。