中国当局の検閲、7月はますます厳しくなっている=中国人権専門家

中国人権専門家は最近、7月は、中国共産党が情報規制する政権維持の不安定要素とみなす「敏感な出来事」が多く、中国当局は新たに検閲を強化しているとの分析を示した。
2017/07/12

倒れた高齢者を助けず無視 4人に刑罰か=ドイツ

 ドイツで人命救助の議論が巻き起こっている。先月、ヴェストファーレン州エッセン市で、82歳の高齢男性が銀行ATMコーナーで突然、卒倒した。その後の利用者4人は、この意識のない男性を救助しなかった。悲運なことに、男性は死亡。警察は、4人について捜索を進めていて、同国法律に基づいて、最高1年の懲役刑が下る可能性がある。1日、ドイチェ・ヴェレ(Deutsch Welle)が報じた。
2016/11/06

北京は監視社会 「ビッグブラザー」は市民のすべてを見ている

北京公安当局は1日、同市内の「いたる所」に監視カメラを設置し、さらに4300人のモニター監視係を設けたと発表した。その範囲は「首都の100パーセント」としている。
2015/10/07

中国公安部極秘監視システム、「全国民を常時見張る」

【大紀元日本11月17日】海外の中国語情報サイト「博訊網」の16日付の報道によると、中国公安部は10年前から、「大情報」という極秘の国家監視プロジェクトを使って国民全員を常時見張っているという。内部情
2014/11/17

重慶市で世界最大規模・最先端の街頭監視システム 米大手が技術協力か

 【大紀元日本7月7日】「コンピューターネットワーク機器開発大手のシスコシステムズ社を含む欧米企業数社が、重慶市内で50万個以上の街頭監視カメラを設置し、インターネットで監視するという中国政府のプロジ
2011/07/07

UFOは中国がお好き?長春にも正体不明の飛行物体

 【大紀元日本7月16日】中国では最近、各地で正体不明の飛行物体が観察されたとの情報が相次いで報告されている。7月10日、吉林省長春市長江路経済開発区にある工場の監視カメラに未確認飛行物体が写っている
2010/07/16

復讐を恐れてお墓に監視カメラ 大連市、「最牛」の村長が現れる

 【大紀元日本4月23日】中国ではネット上で、「最牛」という言葉が流行っている。「とてもすごい」という意味だが、常識を超える現象や人物を表現する際に使うややネガティブなニュアンスを持つ。遼寧省大連市の
2010/04/23

中国深セン市、治安維持強化、監視カメラ20万台設置へ

 【大紀元日本2月1日】広東省深セン市は本年末までに、全市の公共の場所に20万台の監視カメラを設置すると公表した。当局は「社会治安の管理を強化し、緊急突発事件への対応能力を高めるため」と説明した。 中
2006/02/01